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自由設定ガイドライン

自由設定とはキャラクターの性格や趣味趣向、過去や目標など、グロリアスドライヴの世界で
そのキャラクターがどのような存在なのかを表すプロフィールです。

グロリアスドライヴでは、全角400文字以内 で自由な設定を記入・申請することができます。
申請された自由設定は、ゲームに登録している他のキャラクター・ユーザーから
いつでも閲覧できるようになるほか、ノベル・イラスト・ボイス・ミュージックを作る際に
クリエイターが参照とする設定にもなります。

無料で決定・変更することができ、尚且つ あなたのキャラクターの魅力を決定する大切な要素
なりますので、ぜひこだわりぬいて記入してみましょう。

自由設定の種類

グロリアスドライヴには「通常設定」と「公認設定」の2種類が存在します。

書き込まれた文章は同じでも、ゲーム世界における「通常設定」と「公認設定」の扱いには違いがあります。
その違いとは、「オフィシャルにその設定が公認されているか否か」です。
PBWに馴染みのない方には少し難しく感じられるかもしれませんが、以下にその違いについて詳しく解説してまいります。

通常設定

自由設定入力欄に文章を入力し、「決定する」ボタンを選択することで反映されます。
キャラクターを登録したばかりで初めて設定を行なう場合は、まずこちらを設定してみましょう。
オフィシャルの公認を待つことなく設定が可能ですが、これはいわば「自称設定」として扱われ、
イラスト・ノベル・そのほか創作物に必ず反映される設定ではありません。

キャラクターがどういった性格であるかを表現する「だけ」であれば、通常設定だけで十分ですが、
グロリアスドライヴの世界観に慣れてきて、シナリオやイラストにしっかりと自分の特徴を反映させたくなったら公認設定を目指してみましょう。

公認設定

公認設定とは、申請された通常設定に対し、オフィシャルが「世界観と合致している」と判断し、承認した自由設定です。
マイページTOPの自由設定欄に『公認』という文字が表示される他、 イラスト・ノベル・そのほか創作物に設定が反映されることが保証されます。

公認設定は、自由設定の設定画面において「公認申請」ボタンを選択することで、申請できます。
ただし、他のキャラクターよりも有利にゲームを進められるような特殊な能力を持っている設定や、公序良俗に反するものなど、 ゲーム運営上適切ではないと判断した通常設定についてはは公認できない場合がございます。

無料で何度でも公認申請を行えますが、故意に「明らかに公認できないと思われる申請を大量に送る」など、著しく業務を 妨害する行為については、利用規約に基づいた厳正な対応をとらせていただく場合がございますのでご注意ください。

なぜ承認が必要なのか?

「キャラクターの設定を公式がチェックする」オンラインゲームはあまり多くありませんが、
WTRPG(PBW)は、世界で生きるキャラクターになりきって発言することを前提としたゲームのため、
たとえば「指先1本で地球を破壊できる」というキャラクターが一人でもいた場合、
そのキャラクターは指先1本でほとんどの敵を倒せてしまうとも考えられ、ゲーム全体の秩序が一瞬で崩壊してしまうのです。
WTRPGはその世界で生きるキャラクターになりきって楽しむゲームですから、秩序の崩壊はゲームそのものの崩壊を意味し、周囲のプレイヤーはもちろんのこと、設定を作った当人すらゲームを楽しむ事が困難になってしまいます。

この問題を解決する為、グロリアスドライヴではその設定がゲームの世界観に即したものであるか? 他のプレイヤーを著しく不快にさせたり、公序良俗に反するような内容ではないか? といった点をオフィシャルが精査し、設定を公認するという仕組みをとっています。
どんな設定でも自由に書き込めてしまうからこそ、一定のルールが必要なのです。

公認申請は何度でも完全無料で行えますので、公認を受けられなかったとしても何度でも考え直し、再申請することができます。
必ずしも公認を得る必要はありませんが、オフィシャルがキャラクターに太鼓判を押し肯定してくれる公認設定は、WTRPGの醍醐味でもあります。
公認できない場合も可能な限りその理由について丁寧に返答いたしますので、まずはお気軽に公認申請をお試しください。

自由設定の七箇条

  1. 自由設定では、公式の世界観に反する設定はできません。
  2. 自由設定では、他のPCよりも有利になる特殊な能力を得ることはできません。
  3. 自由設定では、他のPCよりも有利になる名声や地位、特殊な立場、金品を得る事はできません。
  4. 自由設定では、他PCや有名NPCとの関係を一方的に作る事はできません。
  5. 自由設定には、他のプレイヤーを著しく不快にさせる事を書いてはいけません。
  6. 自由設定には、公序良俗やコンテンツ規約に反するような事を書いてはいけません。
  7. 自由設定は、誰にでも分かりやすい、誤解を生まない内容にまとめましょう。
これら7つの原則に反する設定は、オフィシャルの判断によりNGとなる場合があります。

NG例とOK例

× 実は並行世界の住人である。
   →種族「放浪者」なら可能だが、種族「人間」の場合1.世界観に反する設定に該当し、NG
 実は並行世界の住人であると自称している。
   →種族「人間」であっても、事実として確定しているわけではないため、OK
× 瞬間移動する能力を持っている。
   →他のPCよりも有利になる特殊な能力に該当し、NG
 高速戦闘を得意とし、まるで瞬間移動しているかのように見えるという。
   →あくまでも比喩表現であり実際に瞬間移動はしていないため、OK

× 実は大企業の一人息子であり、毎月1000万Gのお小遣いをもらっている。
  →他PCよりも有利になる特殊な立場に該当し、NG
 実は大企業の一人息子だが、社会勉強のため家族に頼らず生活している。
  →特殊な立場ではあるが、有利になる設定ではないため、OK

× NPCの「赤坂イチズ」と非常に親密な関係にある。
   →有名NPCとの関係を一方的に作ることに該当し、NG。また、特定のキャラクター名を
    勝手に記載するのはNG。
 とある暑苦しいSALF戦士になぜか片思いしている。
   →有名NPCを髣髴とさせる内容ではあるが、あくまで一方的な感情であり、キャラクター名を
    勝手に記載しているわけでもないため、OK

× ライセンサーとして真面目に戦うつもりが全くないので、他のライセンサーの邪魔をすることを
  生きがいとしている。
   →他のプレイヤーを著しく不快にさせる設定に該当し、NG
 ライセンサーとしては不真面目で愛想が悪いが、最低限の仕事はこなす主義。
   →キャラクターの性格や個性の範疇なので、OK。

× 性に開放的で、所かまわず服を脱いで異性を誘ってしまう。
   →公序良俗やコンテンツ規約に反する設定に該当し、NG
 性に開放的でよく異性に声をかけているが、TPOはわきまえている。
   →キャラクターの性格や個性の範疇なので、OK

自由設定の作り方

自由設定は、そのキャラクターの個性を全角400文字以内でまとめたものです。
例えば、以下のような自由設定が考えられます。
翠嵐(jz0044)【女・18歳・身長160cm・体型細身、髪:黒、瞳:黒、肌:白】の場合
自由設定:
SALFに所属するライセンサー。ふだんはケーキショップで店員をしている。
戦闘センスがないことは自覚しているため、味方の支援を意識した戦い方をしている。
健康グッズを売りつけられたことがあるなど、押しに弱い。
梅干しが大好きで、自分で梅干を干している。
例で上げた設定は、選択式で決定した年齢や性別などの基本設定だけでは表現できなかった、
キャラクターの個性・経歴・性格がよりはっきり表現されています。

自由設定はこのように、基本設定を補足するような形で行います。
また、リプレイなどに採用される可能性があるので、キャラクターの過去や考え方などを書いてみるのもいいでしょう。

申請の際に改行をしても実際に改行して表示はされませんのでご注意ください。

実際に設定を作ってみたら、下記の4点に注意しつつ、
できあがった自由設定の文章を読み返してみましょう。
  • キャラクターの個性をきちんと説明しているか
  • ほかの人にとって読みやすい文章であるか
  • グロリアスドライヴの世界に、本当に合っているか
  • その設定が他のプレイヤーの迷惑にならないか
WTRPGは基本的に、「言葉」を扱うゲームです。
そのため書いてある意味が同じであっても、書き方の違いにより誤解の余地が大きければ公認申請が不受理となる場合があります。

自由設定の注意点

ここでは具体的に自由設定としてよくある内容の例と、それを表現する上での注意点について触れて行きます。
公認申請を行う際には参考にしてください。

PCの人間関係

家族や友人、グループなどの人間関係は、交流コンテンツや「交友」のシステムで主に扱います。
「交友」のシステムはお互いのPCの合意が取れている前提で表示していますが、自由設定はその設定を作ったPCが他のPCの同意を得ず、一方的に作ることができてしまいます。
ですから、具体的に他のPCの名前やIDを記載することはお互いの合意が取れているかどうかをオフィシャルが確認するのが困難です。 また、人間関係は非常に流動的なものであり、いつまでもその関係が続くとは限りません。
自由設定は一度公認を受けると、別の設定を再申請するまで上書きできません。
「破局したカップルだけど、相手の設定に自分と付き合っていると書いてあるから消してほしい!」なんてトラブルに発展しないように、一律してお断りしております。

アイテムの所有

武器や防具を中心とする「シナリオで有用な物品」は、「アイテム」データで表現されます。
このため、「所持していないアイテムを所有している」、と解釈できる設定は承認できません。
あくまでもキャラクターを個性づけるための装飾品であったり、シナリオ内で特別有利になるような内容でなければ、何かを身に着けているという設定も承認されます。
しかし、公認設定はシナリオ内にゲームマスターが反映してしまうオフィシャルな設定であり、何かを所持しているという設定は時に矛盾を生んでしまいます。
例えば「常に刀を差している」という設定は、「入浴時や睡眠時にも帯刀している」といった風にも解釈できますが、それではシナリオ描写が不自然になったり、プレイングと矛盾したりするかもしれません。
「刀を好んで使う」など、誤解を生まない表現にすると公認を受けやすくなります。

好みの補足

例えば『武器の中でも、爪を好んで使用する』『音楽が好きで、よく演奏する』といったものです。
ただし、自由設定によってキャラクターデータ以上の能力を持ったり、スキルを定義することはできません。
例えば「爪型の武器を得意としているため、爪を使う時には攻撃力が上昇する」「演奏をするだけで聴く人を感激させ、涙を流させることができるようになった」など、その設定が特殊な能力を有すると解釈できる場合は承認できなくなります。

身体的特徴

身体的な特徴などを補足する設定です。
目鼻立ちの特徴から髪型といった通常形態での特徴など、
基本設定と矛盾のない範囲で自由に設定する事ができます。

例えば、『普段髪をワックスでかためている』『Eカップの胸が自慢』
といった内容を記入することができます。

一方で、『腕が四本ある』『脚が伸びる』『鼻が2mある』など、人間としてありえない姿にしたり
『身長が5mある』『実はナイトメアである』『ライセンサーではない』のような、基本設定と矛盾する内容は認められません。

また、設定された髪・肌・瞳色と異なった設定を申請した場合は
『髪を染めている』や『カラーコンタクトで瞳の色を変えている』といった扱いになります。
キャラクターが持っている基本設定は、自由設定によって変わることはありません。 覆ることはありません。

EXIS使用時の外見の変化

対ナイトメア兵器「EXIS」使用時に、外見に変化を来す設定を加えることも可能です。
代表的なものとしては瞳の色が変わる、髪の色が変わるといったものや、身長が伸びるといったものが挙げられます。
ただし、元々設定のできる範囲を逸脱した身長(80~250cm)・体重(10~250kg)に変化することはできません。

外見が変化する設定も、有利な影響を与える事柄は認められないため「キャラクターを個性づけるための要素」とお考えください。
 したがって、「手が伸びる」「口から炎を吐ける」「毒にかからなくなる」など何か有利な特殊能力を得られる設定や、「性別が変わる」「人型から完全な異形になる」など本人との判別が困難になるほどの変化は加えることはできません。

癖、仕草、性格、生い立ち

PCの持っている癖、仕草、性格や生い立ちに関する設定です。
「明るく前向きで、何があっても諦めない」「イライラすると爪を噛む癖がある」
のような設定が可能です。

一方で、きわめて猟奇的・扇情的であるなど、公序良俗に反する内容や、
「暇になると民家の壁を砕く癖がある」といった、
大多数の人に迷惑をかけたり、不快感を与えるような内容は承認できません。

周りから認めてもらわなければ確立できない立場

「俺は超メジャーなライセンサーだ」「世界一の実力者だ」というような、他人の評価を基準とした設定は
周囲のプレイヤーからも認められなければならないため、承認が難しい内容です。
グロリアスドライヴは多くのプレイヤーが世界観を共有するゲームですから、誰もが無条件にあなたを認めてくれるわけではありませんし、周囲のプレイヤーがあなたをどのように思っているのかは、オフィシャルにもはっきりとは判断できません。
オフィシャルとして判断できないものを無責任に公認することはできませんので、こういった設定の公認は困難であると言えます。

社会生活を送るのに問題な設定

「指名手配犯である」「凶悪な犯罪者である」「外出することができないほどの虚弱体質」
といったような、通常の社会生活を送るうえでも問題が起きそうな設定は、承認できません。

同時に、グロリアスドライヴの世界に存在してはいるものの、極めて専門的な知識を必要とする設定は控えましょう。
他のプレイヤーや、マスター(ライター)にその専門知識があるとは限りません。
あなたが望む扱われ方をしなかったり、十分に描き切れない場合があります。

その他の注意する内容

WTRPGはコミュニケーションのゲームです。
ひとり、ふたり、といった閉じた世界ではなく、開かれた公の場で、みんなでワイワイ楽しむものです。
他のプレイヤーを邪魔する事が目的であるような設定や、道徳や人間性を欠く設定など
他人を不愉快にさせるような設定や他人と対立しやすい設定はなるべく避けるようにしましょう。

また、そのキャラクターが知り得ない情報は、自由設定では扱えません。
プレイヤー目線に寄り過ぎた、ゲーム外のことばかり書いているような設定は承認できません。

その他注意

これまでに挙げたもの以外で、自由設定を申請する際に注意しておくべき内容です。

自由設定は「ナンバー1」ではなく「オンリー1」

自由設定は、あなたのキャラクターが持ち、他の人が持たない個性を表現する為のものです。
他人より勝っている事を誇る為のものではありません。

他人ができない事ができる、他人より優れている事だけが個性ではなく、苦手なものがある、
できないことがあるといった短所も、コミュニティの中では魅力的な個性となります。
これをふまえて、
他の人が考え付かないような魅力的な設定を考えてみましょう。

栄光は勝ち取るもの

救国の英雄である、大人気である、世界の要人に支持されているといった人気や、
世界を牛耳っている、大会社を経営しているといった立場は、
初めから持つものではなく、キャラクターが努力して勝ち取っていくものです。

登録したばかりのPCは、まだスタートラインに立ったばかりです。
あなたの栄光は、あなた自身の力で掴み取りましょう。

各種設定申請に関する免責事項

承認ボーダーラインに関する免責

各種設定申請におきましては、承認のボーダーラインが必ずしも安定しているものとは限らず、
その時々の状況により揺らぎが発生する可能性があります。

各種設定申請は、承認担当が文章を読んで確認を行い、承認と不受理を決定しております。
文章という定量化しづらいものを扱っている事に加え、
多くの事例が日々更新・追加されていくゲームの特性上、
それらを全て網羅、把握することは事実上、不可能となっております。
この為、その時々の状況によりまして承認のボーダーラインに揺らぎが発生するものでございます。

「以前に承認されたものが今回は承認されなかった」などの状況が発生いたしました場合には、
基本的には「時間的に後の承認」を正とし、新たな基準と致します。
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