1. グロリアスドライヴ

  2. ワールドガイド

  3. 兵器一覧(アサルトコア)

兵器一覧

WTRPG11『グロリアスドライヴ』には、には、ゲーム世界を盛り上げる様々な舞台装置が存在しています。
これをWTRPGでは『ガジェット』と呼称しています。
人型ロボット『アサルトコア』はグロリアスドライヴの世界を代表するガジェットです。
このページではゲームに登場するアサルトコアについてご紹介してまいります。

  • FF-01
  • MS-01J
  • HN-01
  • SJ-01
  • FF-02
  • SN-01
  • 調査中
  • 調査中
  • FF-01
    フィッシャー社
    FF-01
    全長5.6m、全幅6.4m、全高11.0m。
    北米を拠点とする、世界最大のメガコーポレーションである『フィッシャー・コア社』が開発した傑作アサルトコア。

    アサルトコアはFF-01のロールアウト以前から存在していたが、イマジナリードライブによる機体制御に様々な欠陥を抱えており、戦闘中にまともに動かなくなる事も多く、動く棺桶と揶揄されるほどであった。
    SALFの前身となる国連軍においても、アサルトコアは『机上の空想』の域を出ない存在であると評価されていたのだ。

    そんな中、若くしてフィーッシャー社を継いだ当時26歳の『レイ・フィッシャー』は、父の遺産とも言えるイマジナリードライブとアサルトコアの開発運用に注力する。
    そしてグループの存続をかけた投資と研究の結果、同機を完成させるに至った。

    発表されたスペックに各社は耳を疑い、そして実際にパイロットがスペック以上の性能を叩き出す様に目を疑う事になる。
    あらゆる性能がそれまでの旧世代型アサルトコアを超越しており、瞬く間に戦場の主役として躍り出ることになる。
    機能だけではなくデザイン性にも優れた同機は、その後のアサルトコアの基盤となった。

    現在でこそ『ベーシック』と表現できるスペックに落ち着いているが、他社製の後続アサルトコアに比べても引けを取らない性能であり、多くの戦場で優れた戦果を挙げている。
    また、新世代アサルトコアにとってのマスターピースであることから、今でも羨望の眼差しを向けるパイロットは少なくないという。

    拡張性に優れており、パイロットの要望に応じて様々なカスタマイズが可能で、兵装の変更によりあらゆる戦況に対応できる。
    イラスト:Kuratch!
  • MS-01J(飛燕)
    紫電重工
    MS-01J
    全長5.4m、全幅6.2m、全高12.4m。
    日本を中心にアジア圏に強い影響力を持つメガコーポレーション、『紫電グループ』が開発した高機動型アサルトコア。

    日本企業はそれぞれが独自規格のアサルトコア開発を進めていたが、結果としてそれが市場発展の妨げとなり、満足な性能を持つ機体を作り出せずにいた。
    そんな中、中国大陸の戦線が逼迫し、日本本土がナイトメアの侵攻に晒される危険性が現実味を帯びる。
    それまで独自規格の開発競争に勤しんでいた各企業が技術提携し、共同投資によるアサルトコア開発が現実味を帯びた時、その代表に名乗り出たのが紫電グループのアサルトコア開発部門を担う『紫電重工』であった。
    イラスト:Kuratch!
  • HN-01(ギラガース)
    ノヴァ社
    HN-01
    全長6.0m、全幅7.2m、全高11.4m。
    ロシアのメガコーポレーション、ノヴァ社が開発した重装甲アサルトコア。

    ナイトメアの侵攻に対しアサルトコアの導入が遅れたロシアはその国土を大きく失い、軍備と経済に壊滅的な被害を受けていた。
    国内企業単独でのアサルトコア開発が厳しくなっていく状況で、国策により各企業を合併した強い開発力を持つ大企業としてジョゼ社は設立される。

    しかし、同社の処女作『NV-01』は機体の排熱処理に致命的な欠陥があり、運用可能時間は一時間程度と実戦に耐えない性能であった。
    パイロットは運用時間を延ばすためにコクピットを開いたまま戦闘するなど涙ぐましい努力を重ね、その様子からギラガース(石油ストーブ)という不名誉なあだ名をつけられてしまう。

    国民の失望は相当なものであり、当時の経営陣は責任を取る形で退陣に追いやられた。
    そんな窮地に陥ったノヴァ社を救ったのは、同社の開発チームに所属していたアルビナ・ルーシーであった。
    アルビナは開発部長に昇格するや否やNV-01の放熱問題を瞬く間に解決し、長年対立関係にあった米国や日本から優秀な技術者を多く採用し、NV-01の改良に当たった。
    アルビナ本人が優秀なテストパイロットであり、アサルトコアのデータを短期間に収集できたことも、NV-01の改良に一役買う事になる。

    機動性においてはFF-01と比べ見劣りするものの、厚い装甲やイマジナリードライブに頼り切らない既存兵器の技術による安定性を持ち、何より圧倒的に安価で量産が可能なこの機体は世界中の戦線で活躍することになる。

    生産ラインが安定しておらず、同じ外見でも性能にばらつきがある事も愛嬌として親しまれており、ロシア国内やライセンサー向けに生産された機体と、発展途上国向けに安価で量産している機体とでは、かなり性能に落差があるという。
    イラスト:林啓太
  • SJ-01(ベアトリス)
    ジョゼ社
    SJ-01
    全長5.3m、全幅6.6m、全高11.4m。
    南米に本社を置くメガコーポレーション『ジョゼ社』が開発したアサルトコア。

    各国が代表作となる万能機の制作に力を注ぐ中で高まる『中距離支援機』のニーズを察知し、SALFや他メガコーポレーションからの支援をとりつけて開発された。

    当時のジョゼ社は独自規格のアサルトコア開発ではなく、他メガコーポレーションのアサルトコアパーツの生産や整備を行っていた。
    独力でのアサルトコア開発が困難であることは重々承知であり、早期にドイツの兵器メーカー『ゼーゲン社』と日本の『紫電重工』に技術提携を依頼する。
    こうして開発された汎用型フレームにノヴァ社から払い下げられた長砲身キャノンを独自に改良して中遠距離からの直接砲撃機としたが、反動で転倒する事故が相次いだため、脚部に折り畳み式の支持肢を増設し、イマジナリードライブによる反動軽減をもくろんだ。

    ジョゼ社らしい、よく言えば『各国連合』、悪く言えば『ツギハギ』のような機体であるといえるが、装甲に均質圧延鋼板に複合装甲パッケージを内蔵した高級部材を使用するなど、生存性の向上に努めている部分もあるため、思ったほどのコスト削減は出来なかった。

    射撃性能と装甲を重視した結果機動性が失われており、単騎で敵中に孤立してしまうと脱出もできなくなってしまう他、戦況が想定から外れた際の修正行動でも後れをとってしまうという欠点も持つ。

    一方、同機はもともと支援機であり、単独での戦場打破は想定して制作されていないとして、ジョゼ社は欠点を少なくとも表向きには問題視していない。
    機体の通称名にはオリヴェイラ会長の性格からか、女性の名前があてがわれている。
    イラスト:冴吹稔
  • FF-02(マックファイター)
    フィッシャー社
    FF-02
    現在開発中
    イラスト:Kuratch!
  • SN-01
    ノヴァ社
    SN-01
    現在開発中
    イラスト:林啓太
推奨ブラウザ:GoogleChrome最新バージョン